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【Vol.1】正社員採用がより効果的に
無料で始められる、
検索エンジンを活用した求人方法。

近年の人材の採用方法は、求人サイトに掲載する、人材派遣会社に依頼する、クラウドソーシングを利用する、従業員の紹介を募る、ソーシャルメディア経由で応募する、就職説明会を開催するなど、これまでになく多様化しています。人材を必要とする会社は、すべてに積極的に取り組めればよいですが、人事担当者がたくさんいる大手企業でもない限り難しいのが現実でしょう。

とはいえ、数ある中でも効果が高い採用方法には取り組んでおきたいところ…。そこでおすすめなのが「インターネット上で正社員の仕事を探している人に見つけてもらう」という方法です。

インターネット上の求人数は年々増加しています。また、求職者(就職・転職活動をしている人)にとってもネットを使った仕事探しは、かつてないほどに簡単になってきており、多くの求職者がインターネット上で仕事を検索するようになりました。

図1

仕事探しをしている人たちは、パソコンやスマホを使ってさまざまなワードで日々検索しています。

ここで質問です。あなたの会社は、求職者の「検索」や「検索ワード」に対して対策を講じていますか? もし、対策していない場合、求職者に自社の求人情報を見つけてもらうことはかなり難しくなってきます。

この記事では、正社員の仕事を探している人に見つけてもらうため、「これだけは取り組んでおきたい採用方法」を紹介していきます。無料で取り組めるものばかりなのでご参考ください。
※記事末尾により詳細に解説した資料をご用意しております。

検索エンジンに対応する

インターネットを使って仕事を探している人に見つけてもらうための方法として、まずは自社のウェブサイト(企業・店舗のホームページ)を用意する方法があります。自社サイトをお持ちの方は、仕事を探している人が検索するときに使う検索エンジンの最適化(SEO)に取り組むのが効果的です。ポイントは4つあります。(自社サイトがない、自社サイトはあるけど求人ページがない場合は、「Indeedの企業ページ」を活用ください)。

ポイント

01. 検索キーワードを考える
02. 職種名を具体的にする
03. 募集要項をしっかり書き込む
04. 求人検索エンジンを活用する

01検索キーワードを考える

「仕事を探している人が自社の求人ページを見つけるために使うキーワードは何か」、「仕事を探している人はどんな内容に興味があるのか」など、求職者の立場になってキーワードを考えることが重要です。そして、そのキーワードを求人ページの中に入れていきます。

02職種名を具体的にする

職種名はどんな仕事なのかが想像できるよう、具体的で分かりやすい名前にするのが効果的です。例えば、企画を考えて売り込む営業を募集するのであるのであれば、「営業」よりも「企画営業」という職種名にしたほうが分かりやすいですし、職種に対する理解も上がり、見つけてもらいやすくなります。

図2

図は介護職で仕事を探している人が検索をかけているキーワードです。「介護職」「介護職員」「介護」「介護福祉士」などが多く検索をかけてられていることがわかります。

募集をかける職種名に特殊なワードや社内用語、独特の略称などを使うのは効果的ではありません。仕事を探している人は略称などを知らない場合があるので、そのキーワードで検索をかける可能性が低くなり、場合によってはどういった仕事をするのか想像しにくい可能性もあります。

03募集要項をしっかり書き込む

図3

上記の図をご覧ください。こちらはよくありそうな求人ページの募集要項を再現してみました。最低限の情報は網羅されていますが、この募集要項で仕事の魅力が伝わるでしょうか? 残念ながら伝わりにくいでしょう。なぜなら仕事を探している人が魅力に感じる情報が入っていないから。

応募してもらうためには、仕事に魅力を感じてもらったり、会社自体に魅力を感じてもらったり、福利厚生についてしっかり説明するなど、仕事を探している人たちを惹きつけるものを用意しないといけません。こちらの詳細はこの後の章にて紹介します。

ここまでに3つのポイントを記載してきましたが、大手検索エンジンにおいて上位表示するには、専門知識を持ったウェブ専任担当者がいない中小企業の場合、至難の業とも言えるでしょう。そのため、求人に特化した検索エンジンを活用することも重要となってきます。

04求人検索エンジンを活用する

図4

仕事を探している人は一般的な検索エンジンや求人サイトだけでなく、求人に特化した求人検索エンジンも使用しています。代表的なのが世界No.1求人検索エンジンの「Indeed」です※1。Indeedは仕事を探している人も、求人募集をしている企業側も無料(有料プランも有り)で利用できます。

Indeedに登録すると求人情報を直接投稿することができ、有料課金額次第では企業ページ(カンパニーページプレミアム)を持つことができます。投稿する求人情報を充実させることで、検索で見つけてもらいやすくなりますし、自社ホームページや、求人ページを持っていない企業はその代わりとしても利用できます。スマホやアプリにも対応しているので、インターネット上の検索を活用した採用方法として理解しておきたいサービスです。

出典:※1.comScore, 総訪問数, 2018年3月

魅力的なコンテンツを用意する

仕事を探している人に見つけてもらうための検索エンジン最適化を行ったら、次は魅力的なコンテンツで惹きつけることが重要です。ポイントは2つあります。

ポイント

1. 仕事や企業ブランドについて詳しく説明する
2. 会社の文化、社風を伝える

1. 仕事や企業ブランドについて詳しく説明する

仕事を探している人に興味を持ってもらい、応募してもらうためには、業務内容や自社のことを知ってもらうことが大切です。そして、応募してくる相手のことを知り、相手に響く要素は何かを考える必要もあります。

それは、同僚やチームから学べることが多いといった「自己成長」かもしれませんし、昇進やボーナスといった「待遇」面のことかもしれません。どういう人間と一緒に働くのか、福利厚生はどんなものがあるか、といった情報が重要かもしれません。さらに、会社の辿ってきた歴史や、業界におけるポジションなどを、ストーリーをもって記載するのも魅力的なコンテンツを用意するうえで良いでしょう。

2. 会社の文化、社風を伝える

図5

魅力的に感じてもらうために、企業文化や社風などを知ってもらうことも大切です。例えば、定期的に社内イベントを行っているのであればその様子を写真付きで紹介する、従業員をインタビューした内容を紹介する、日常的な社内の様子を紹介するなどの方法があります。仕事内容だけが興味を惹く内容ではないので、自社独特の文化や他者に自慢できることなどがあれば紹介するのも良いでしょう。

まとめ

この記事では、インターネット上で仕事を探している人に求人情報を見つけてもらうための方法を紹介してきました。今回は、特に無料でも取り組める「検索」という切り口でご紹介しましたが、上記で紹介した方法をベースに、より成果を出しやすくするための有料広告の導入など、さらなるステップもあります。

とはいえ、無料で成果が出るにこしたことはないですし、まずは無料でできることから取り組みはじめるのがおすすめです。今回ご紹介した内容をより詳しく解説した資料を下記にてご用意しております。まずはこちらをダウンロードして取り組みをはじめてみてはいかがでしょうか?

また、求人検索エンジンについて初めて知った方はまずは「Indeed」にご登録ください。ご相談やご質問も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。