Indeed、日本向けアプリ公開から10周年を迎え、初めての全面大規模リニューアルを実施、3月16日より公開
シンプルで使いやすいUXはそのままに、日本独自機能を搭載し、“社員もバイトもあらゆる仕事を一度に探せる”日本向けアプリへ刷新!
世界No.1求人検索エンジン1「Indeed(インディード)」を展開するIndeedは、日本向けアプリ「Indeed求人検索」を全面リニューアルし、2020年3月16日より新たに公開いたします。2010年のアプリ公開から10周年を迎え、初めての大規模刷新となります。
今回のリニューアルでは、Indeedアプリの特徴である、使いやすくシンプルなUIはそのままに、日本の求職者のニーズに合わせて設計した「発見メニュー」や「100を超えるフィルター機能(絞り込み機能)」等の日本向け機能を追加し、より直感的に使いやすいアプリへと生まれ変わりました。
日本の採用市場は、新卒一括採用や終身雇用制度といった慣習があるなど、世界の中でも独特な環境にあります。アメリカでは平均就業回数が12.3回*であるのに対し、日本の平均退職回数は約2.1回**と、1個人あたりの転職回数には大きな差があり、日本人は転職自体に慣れていない人が多いことがわかります。また、日本では、有効求人倍率が9年連続で上昇し、2018年には1.61倍となるなど、売り手市場が続いています。厚生労働省や中小企業庁の調査結果では、特に中小企業における人手不足感は年々上昇し、深刻化していることが示されています。
求職者の仕事の探し方においても、日本には他の国とは異なる特徴があります。Indeedで仕事探しをする際、他の国ではキーワード検索を行った上で、結果を絞り込むためにフィルター機能が使われる傾向が強いのに対し、日本では最初からフィルター機能を用いる割合が高い傾向にあります。日本人は、仕事を探すキーワードを思い付かない・自分に適した仕事を自由に探すことに不慣れな人が多いことが予想されます。
こういった日本市場の特徴に合わせて開発した新機能をアプリに追加したところ、事前テストの結果では、仕事の検索数は15%、「気になる仕事」の保存登録数は40%、応募数は20%増加しました。
Indeedは、Web上のあらゆる求人情報を収集・整理し、検索内容に応じて表示させています。Indeedアプリを使えば、社員やアルバイト・パートといった雇用形態の区別なく、あらゆる仕事を一度に探すことが可能となります。さらに、本リニューアルで日本向け機能を追加したことにより、Indeedアプリは、日本の求職者向けの「仕事探しアプリ」として、より使いやすくなりました。
*18-52歳における平均就業回数(出典:アメリカ合衆国労働省労働統計局(Bureau of Labor Statistics)、2019年)
**15歳以上における平均退職回数の推計値(出典:リクルートワークス研究所「全国就業実態パネル調査2019」をもとにIndeedが算出)
■リニューアルのポイント
1. 4つのナビゲーションメニュー「検索」「発見」「気になる」「マイページ」を実装
- 画面下部に4つのナビゲーションメニューを設け、仕事探しをする上で重要な機能にすぐにアクセスできるようにしました。また、ページ遷移時間も大幅に改善しています。
- 「発見メニュー」は、日本市場に向けて独自に開発したもので、60カ国以上28の言語で展開するIndeedにおいて、世界で初めて追加される機能です。
| 検索 | ・フリーワード検索:Indeedの特長である「フリーワード検索」によって、自由なキーワードで興味関心のある仕事を探すことができる ・絞り込み機能:今回のリニューアルで大幅に強化。検索キーワードを思いつかない場合でも、手軽に検索することができる ・検索条件を保存:検索条件を保存する機能が追加され、保存した条件にあった新着求人情報をメールやメッセージングアプリで受信することができる |
| 発見 ※世界初 | ・「特徴」「職種」フィルター:どんな仕事があるか幅広くみたい場合や、自分にあった仕事が思い浮かばない場合であっても、人気の「特徴」や「職種」から仕事を探すことができる ・給与情報/企業の口コミ:「給与情報」や「企業の口コミ」を見て仕事を探すことができ、キーワード検索からだけでは見つからないような仕事や企業を発見することができる |
| 気になる | ・求人情報の保存:検索画面上で気になって保存した求人をいつでも見ることができる ・求人情報の比較:画面を横にスワイプするだけで、保存済み求人の情報を見比べることができ、簡単に比較できる ・応募求人の管理:応募した求人情報を管理・確認できる |
| マイページ | ・各種設定:保存した「検索条件」や「フォローした企業」のリストを管理し、新着求人のアラートを設定できる ・受信トレイ:「受信トレイ」には、企業からメッセージが届くので、返信し忘れを防ぐ(Indeed上で求人募集をしている企業のみに適応) ・履歴書:自身の「履歴書」の登録・更新ができる。「履歴書」登録をすることで、求人情報への応募がスムーズにできる |
2. 求人情報の「絞り込み機能」を拡充。「業種」20種以上/「仕事の特徴」80種以上に増加
日本では、フィルター機能の利用者が多かったため、種類を拡充しました。20種類以上の「職種」フィルター、80種類以上の「仕事の特徴」フィルターを設け、100種類以上となる最大クラスのフィルター数を実現しました。Indeedはフリーワード検索で自由な言葉で仕事を探せるのが特徴ですが、まだ自分の興味・関心が定まっていなかったり、仕事探しのワードを思いつかなかったりする方にとっては便利な機能となります。
フィルターは、Indeed上に収集された日本国内の求人票の中で、日本の求職者が仕事探しの際によく使用するワードや特徴的なワードを自動的に抽出したものから成っています。
<その他日本独自の機能>
3. 求人情報への写真掲載
企業は、求人情報内に写真を掲載することができます。写真は、求職者が仕事を探す際、仕事環境や企業文化を知るのに役立ちます。日本以外の国では、Indeedの求人情報に写真を掲載することはできず、日本でのみ利用可能な機能となります。
■アプリ概要
| サービス名称 | Indeed求人検索 |
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | iOS / Android |
| ダウンロード | (iOS版) https://apps.apple.com/jp/app/id309735670 ![]() (Android版) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.indeed.android.jobsearch ![]() |
| 配信開始日 | 2020年3月16日(月) |
■プレスリリースは、以下からもご覧いただけます。
【プレスリリース】Indeed、日本向けアプリを全面大規模リニューアルし、3月16日より公開
Indeed (インディード) について
Indeedは、最も多くの人が仕事を見つけている世界No.1求人サイト*です。現在60ヵ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者は何百万もの求人情報を検索することができます。 約350万の企業がIndeedを利用して従業員を見つけ、採用しています。また、月間3.5億人以上のユニークビジター**が、Indeedで求人検索や履歴書の登録、企業の情報検索を行っています。詳細はhttps://jp.indeed.comをご覧ください。
*出典:Comscore 2023年6月総訪問数
**出典:Indeed社内データ 2023年4~7月
報道関係の方からのお問い合わせ先
Indeed Japan株式会社 広報窓口 E-mail: jp-pr@indeed.com


