淺野健は、新設会社である株式会社インディードリクルートパートナーズ
および株式会社インディードリクルートテクノロジーズの社長を兼任。

現在Indeed Japan株式会社のゼネラルマネジャーである大八木紘之は、
株式会社インディードリクルートパートナーズのオンラインプラットフォーム事業担当の執行役員
およびIndeed Japanのバイスプレジデントに就任し引き続き日本国内の事業を統括。


■本プレスリリースは、英語を日本語に翻訳したものとなります。英語のプレスリリースはこちらをご覧ください。


世界 No.1 求人サイト*「Indeed (インディード)」は、2025年4月1日付で淺野健がIndeed Japan株式会社のゼネラルマネジャーに就任することをお知らせします。また、淺野はIndeedのCEO、Chris Hyamsが率いるIndeedのシニアリーダーシップチームに加わります。

昨年9月に、リクルートホールディングスから、マッチング&ソリューションStrategic Business Unit(以下 SBU)の人材領域を、株式会社インディードリクルートパートナーズ(以下 IRP)と株式会社インディードテクノロジーズ(以下IRT)に分割し、HRテクノロジーSBU配下として一体運営する方針が発表されました。

このガバナンス体制の変更により、Indeedが所属するHRテクノロジーSBUには、IRPとIRTの2つの新設子会社が加わり、淺野はこの2社の代表を兼任します。

マッチング&ソリューションSBUの人材領域 は、現在『リクナビ』『リクナビNEXT』『タウンワーク』『フロムエー・ナビ』『はたらいく』『とらばーゆ』など日本有数の求人サイトを運営し、正社員、パート・アルバイト社員等の求人情報を提供しています。Indeedは2024年1月に提供開始した求人配信プラットフォーム「Indeed PLUS」を通して、すでにこれらの求人サイトと連携しています。Indeed PLUSは複数の求人サイトと複数の採用管理システム(ATS)をつなぎ、多様な求職者と多様な仕事の効率的なマッチングを実現することを目指しています。

Indeed Japan株式会社のゼネラルマネジャーに就任する淺野は、1992年に株式会社リクルート (現 リクルートホールディングス)に入社し、『フロムエーナビ』『フロムエー』『とらばーゆ』『FromA Career』などの人材領域サービスの編集長を経験、人材領域と販促領域の両方にまたがりプロダクト開発・運営を主導しました。その後、不動産・住宅情報サイトを運営する株式会社リクルート住まいカンパニー、および、飲食、美容、旅行予約プラットフォームを運営する株式会社リクルートライフスタイルの代表取締役社長を務めました。2022年からは、マッチング&ソリューションSBUの常務執行役員としてプロダクト本部を担当しています。

現在Indeed Japan株式会社でゼネラルマネジャーを務める大八木は、同社のオンラインプラットフォーム事業担当バイスプレジデントと、IRPのオンラインプラットフォーム事業担当の執行役員を兼任します。大八木は2020年にゼネラルマネジャーに就任し、Indeed PLUSの立ち上げを統括しました。


Chris Hyamsのコメント
「淺野氏は、米国に次いで世界第2位の規模である日本のHRマッチング市場を深く理解しています。日本国内において、人材領域をはじめ多岐にわたる事業領域で培ってきた豊富なマッチングサービスの開発・運営の経験を活かし、Indeedのミッションである「We help people get jobs.」の実現に向けて、リクルートグループ全体での連携を強化することで、求職者と雇用主双方にとって、よりシンプルで簡単な採用プロセスを実現してくれると確信しています。」


淺野健のコメント
「私は以前からIndeedのビジョンと実行力に感銘を受けてきました。大八木氏が強いリーダーシップをもって築いてきた強固な基盤をさらに発展させ、リクルートの人材領域とHRテクノロジーSBUを統合するために、この新しい役割を担うことを大変光栄に思います。日本における仕事探しをより簡単にしていくために、すでに提供開始しているIndeed PLUSの成長を促進することはもちろん、さらに連携を深めていくことを楽しみにしています。」




Indeed(インディード)について

Indeedは、最も多くの人が仕事を見つけている世界No.1求人サイト(Comscore 2024年3月総訪問数)です。Indeedには、5億8000万件以上の求職者プロフィールがあり、28言語で60か国以上の人々がIndeedで仕事を探したり、履歴書を投稿したり、企業を調べたりしています。 350万以上の雇用主がIndeedを利用して新しい従業員を見つけ、採用しています。詳細はhttps://jp.indeed.comをご覧ください。


報道関係の方からのお問い合わせ先
Indeed Japan株式会社 広報窓口  E-mail: jp-pr@indeed.com



*出典:Comscore 2024年3月総訪問数