アスリートマネジメントの
仕事
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アスリートマネジメントとは、具体的にどのようなお仕事なのでしょうか?
マネジメントという面では、いわゆる芸能事務所の業務と大きく変わりません。所属アスリート達が出演するメディアやスポンサー企業との調整や現場での立ち会いなど、窓口業務もあります。ただ、僕は自分を「プロデューサー」だと意識して仕事していて、アスリートの価値を一緒に作っていくところに重きを置いています。
堂安選手もそうですが、僕らが抱えているのは現役のトップアスリート達。調子が良い時もあれば、そうじゃない時もある。必ずこちらが狙った通りに活躍できるわけではありません。そんな中で僕が常に心がけているのは、すべての選手を「多くの方に応援され、期待される存在にしていくこと」です。
マネジメントは選手に技術的なアドバイスはできません。でも、選手がいろんな人に応援してもらえていることが、きっと彼のエネルギーになっていくと信じています。だから、堂安選手のマネジメントとして僕ができる最高の仕事は「堂安律というアスリートの大応援団」を作ることなのかもしれません。




