6月「プライド月間」に向け、ダイバーシティのある働き方を推進するプロジェクト『Indeed Rainbow Voice 2021』パートナー企業決定H&M、トリドールホールディングスほか
東京レインボープライド共同代表理事 杉山文野氏もパートナーに
6月3日(木)・4日(金)「オンライントーク」開催、参加者募集中


世界No.1求人検索エンジン*「Indeed (インディード)」の日本法人であるIndeed Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大八木 紘之、https://jp.indeed.com 以下Indeed)は、毎年6月に世界各地でLGBTQ+の権利について啓発を促すさまざまなイベントが行われる「プライド月間」に向けて、4月23日(金)より、「ダイバーシティのある働き方を」を推進するプロジェクト『Indeed Rainbow Voice 2021』を実施しています。

この度、本プロジェクトのパートナー企業として、エイチ・アンド・エム へネス・アンド・マウリッツジャパン株式会社(以下、H&M)、株式会社トリドールホールディングスほか、また、パートナーとして、東京レインボープライド代表、杉山文野氏、サリー楓氏にご協力いただくことが決定いたしました。

本プロジェクトでは、『Indeed Rainbow Voice 2021』特設サイトにて、LGBTQ+の方々の「仕事」、「職場」や「仕事探し」に関する悩みや想いを「声」として募集するとともに、6月3日(木)・4日(金)に「Rainbow Voiceオンライントーク」を開催し、ダイバーシティを推進する企業のご担当者や実際にそこで働く従業員の方、多様なフィールドで個性を活かして活躍するLGBTQ+の方々に、オンライン上で直接、自分の想いを伝えたり悩みを相談したりすることが可能な場を提供いたします。

今回、この「Rainbow Voiceオンライントーク」に参加するパートナー企業として、H&M、株式会社トリドールホールディングスにもご参加いただくことが決定いたしました。当日は、Indeedを含めこれら各企業の担当者や、社会で活躍しているさまざまな立場の当事者がトークパートナーとなり、直接LGBTQ+の方々の想いや悩みに耳を傾けます。参加申込は、5月31日(月)まで、特設サイトにて受付中です。

Indeedは、「We help people get jobs.」をミッションとし、LGBTQ+の方々を含むすべての人々が自分らしく働け、幸せにつながるような仕事が見つかる社会を実現していきたいと考え、さまざまな取り組みを行なっています。本プロジェクトが、あらゆる人々が公平に、幸せになれる仕事が見つけられ、働ける社会を実現していくための一助となることを願っています。

■本プロジェクトにご協力いただくパートナーについて

※ご協力いただくパートナーの最新情報につきましては、特設サイトをご確認ください。

<パートナー企業>

  • H&M(エイチ・アンド・エム へネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社)

H&Mは、ファッションとクオリティを最良の価格でサステナブルに提供する、スウェーデン発のファッションブランドです。Inclusion & Diversity(包摂性と多様性、以下I&D)は、H&Mの企業文化に深く根付いています。H&Mのビジネスのコンセプトも、ファッションをどんな人にも手の届くものにしたい、というI&Dの考え方そのものであります。H&Mグループはいかなる差別に対しても、断固として立ち向かいます。すべての人、同僚やお客様が同じように敬意をもって扱われるべきで、その環境を創るためにH&Mスタッフは自らを教育し、共に取り組む責任が全員にあると考えています。H&M Japanでは部署を超えてI&Dコミッティを結成し、アクションプランを立て、全店長が受講するワークショップも開催しています。

  • 株式会社トリドールホールディングス

トリドールホールディングスは、世界中のお客様に食の感動を提供するために、世界で通用するグローバルフードカンパニーになることを目指しています。その実現に向けて、グループビジョンとして外食業界唯一無二の人材開発企業になることを掲げ、従業員一人ひとりのダイバシティ(多様性)を受け入れ、それぞれの能力やスキル、経験、強みを最大限生かした自律的な働き方ができる職場環境や組織風土の醸成に取り組んでいます。LGBTQに関わる取り組みでは、部門横断的プロジェクトを立ち上げ、理解促進のための社内セミナーの実施や、当事者の相談窓口を設置するほか、課題解決のための制度改定の検討・実行を進め、個性を価値として発揮できる仕組みづくりを推進しています。

<パートナー>

  • 杉山 文野

1981年東京都生まれ。フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー。早稲田大学大学院教育学研究科修士課程終了。2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、 現地で様々な社会問題と向き合う。 日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人東京レインボープライド共同代表理事や、 日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。現在は父として子育てにも奮闘中。

  • サリー楓

日建設計社長直轄NAD室 コンサルタント。1993年京都生まれ 国内外のデザインファームを経験後、ブランディングコンサルタントとして独立。2017年より女性として生活。現在、日建設計を拠点に建築や事業の提案を行う傍ら、トランスジェンダー当事者としてLGBTQに関する講演を行う。自身が出演するドキュメンタリー映画「息子のままで、女子になる」が6/19(土)よりユーロスペース他全国順次公開。

■Indeedの取り組みについて

Indeedは、5つのバリューを掲げていますが、そのうちの一つが「Inclusion & belongings」です。私たちは、バックグラウンドや経験や考え方の多様性が、よりよい職場、よりよい意思決定、より多くのイノベーションを生むと信じています。多くの人が、採用プロセスにおいて偏見や参入障壁を経験しています。Indeedでは、テクノロジーの力でこういった偏見や参入障壁を減らしていきたいと考えています。

また、Indeedには、従業員が自主的に運営するIRG(インクルージョンリソースグループ)が10個あり、職場の差別や偏見をなくすために積極的に活動しています。そのうちの一つが、「iPride インクルージョン グループ」です。このグループは、Indeedの社内外においてLGBTQ+の文化やコミュニティを祝い、サポートするために存在しています。世界各国で活動していますが、日本でも積極的に活動し、研修やワークショップ、ゲストスピーカーを招いての講演会の実施など、さまざまな取り組みを行なっています。

日本におけるLGBTQ+運動の歴史と進展についての講演を行ったり、LGBTQ+をテーマとした映画祭で社員に映画鑑賞の機会を提供したりもしました。また、Indeedの製品開発やチームづくりにおいても、よりInclusive(包括的)なものとなるよう、各種サポートを行っています。

■『Indeed Rainbow Voice 2021』プロジェクトについて

プロジェクトの詳細については、以下のプレスリリース、および、特設サイトよりご確認いただけます。

※「Indeed Rainbow Voice」の募集期間は、より多くの声を投稿いただけるよう、6月30日(水)23:50まで、また、「オンライントーク」の参加募集は、5月31日(月)23:59まで延長いたしました。

■プレスリリースは、以下からもご覧いただけます。
【プレスリリース】『Indeed Rainbow Voice 2021』パートナー企業決定


Indeed (インディード) について

Indeedは、最も多くの人が仕事を見つけている世界No.1求人サイト*です。現在60ヵ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者は何百万もの求人情報を検索することができます。 約350万の企業がIndeedを利用して従業員を見つけ、採用しています。また、月間3.5億人以上のユニークビジター**が、Indeedで求人検索や履歴書の登録、企業の情報検索を行っています。詳細はhttps://jp.indeed.comをご覧ください。
*出典:Comscore 2023年6月総訪問数
**出典:Indeed社内データ 2023年4~7月


報道関係の方からのお問い合わせ先

Indeed Japan株式会社 広報窓口  E-mail: jp-pr@indeed.com