Indeed(インディード)での求人掲載を徹底解説!【前編】直接投稿


Indeedに求人情報を掲載するためには「直接投稿」「クローリング」の2つの方法があります。どちらの方法も「求人検索エンジン」であるIndeedならではの掲載方法で、それぞれのメリットがあります。
 
この記事では両者の違い、そして主に「直接投稿」にどのようなメリットがあり、どんな情報を掲載することができるのかを紹介します。

 
 

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Indeedで求人掲載をする2つの方法

 
 

◆ 直接投稿


Indeedにアカウントを開設し、直接求人情報を入力することで求人情報を掲載する機能です。今回はこちらの方法について詳しく見ていきます。

 
 

◆ クローリング掲載


Indeedはクローリング(※1)によって求人情報を収集しているため、無料で求人情報を掲載することが可能です。自社に求人情報を掲載するためのウェブサイトがある場合は、この方法で自動的に掲載されるようにすることが可能です。
 
求人情報は仕事内容、雇用形態などがしっかり記入されているなどのいくつかの基準を満たすことでクローリングの対象となります。基準を満たした状態でIndeedへご連絡頂けますと、クローリングの手続きを進めさせて頂きます。自社HPでの採用や掲載基準に関しましてご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
Indeedの「クローリング」の仕組みや特長について、スタートガイドでも詳しく紹介しています。
 
(※1)「クローリング」とは、プログラムがインターネット上のリンクからサイトを巡回し、情報を複製・保存すること

 
 

直接投稿のメリット

 
 

◆ メリット1.求人情報を素早く投稿・編集できる


直接投稿の方法は簡単です。「会社情報」と「求人情報に記載したい内容」を用意したら、画面に表示されるいくつかの必要項目に情報を入力するだけで手続きは完了。あとはIndeed側で72時間以内に審査が行われ、その審査を通過すると求人情報の掲載がスタートします。
 
また、Indeedに掲載した求人情報は掲載をスタートした後でも、いつでも修正が行えます。応募状況を確認しながら常に内容の改善を続け、本当に求めている人材に確実に届く求人情報へとブラッシュアップしていきましょう。

 
 

◆ メリット2.基本無料*で投稿可能


Indeedでは基本的に無料で求人情報を掲載できます。料金が発生するのは、有料オプションである「スポンサー求人」を利用した場合に限られます。直接投稿した求人情報から採用が決まった場合でも、成功報酬は必要ありません。
 
「スポンサー求人」とは、求人情報を検索結果画面の目立つ位置に表示できる機能で、より多くの求職者に求人情報を見てもらえる可能性につながります。よりスピーディーに人材を採用したい場合などにおすすめです。
スポンサー求人に設定した求人情報が、求職者に閲覧(クリック)された場合のみ料金が発生する仕組みとなっているため、採用コストの削減も期待できるでしょう。
 
またIndeedの求人情報では、「正社員」「契約社員」「アルバイト・パート」といった基本的な雇用形態はもちろん、「インターン」「ボランティア」(※2)「新卒」などの形態も選択できるため、求める人材と出会える確率が高まります。
 
(※2)内容によって「Indeedの掲載基準」を満たさないケースもあります。詳しいご掲載のルールに関しましてはIndeedへお問い合わせください。

 
 

◆ メリット3.タグを手動で選択可能


Indeedの求人情報には、「社員登用あり」「昇給・昇格あり」「残業なし」「週1日からOK」などのように、その求人情報の注目ポイントを表示させる「タグ」機能があります。直接投稿では最大3つまで任意で設定できます。
 
Indeedで求人情報を検索した場合、検索結果画面には基本的にテキスト(文章)のみで表示されます。多くの求人情報が表示される中で、求職者の目に止まり、クリックしてもらえるよう、自社の注目ポイントはしっかりと表示させるようにしましょう。
 
タグの設定の仕方などについては、こちらで詳しく紹介しています。
クリックしたくなる求人情報とは?Indeedでスルーされないタグの使い方

 
 

◆ メリット4.応募方法の選択が可能


直接投稿の場合、履歴書不要の「Indeedカンタン応募」もしくは履歴書必須の「Indeed履歴書応募」を選択できます。
 
「応募方法」の設定が「Indeedカンタン応募」になっている場合は、求職者は名前やメールアドレスなど最低限の情報を入力するだけで応募が可能です。とにかく早く多くの人数を集めたいケースなどで有効です。
 
一方「Indeed履歴書応募」では、応募にあたり履歴書の提出が必須です。社員の採用や、専門性の高い業務を想定しているケースなど、職務経歴書などと併せて応募者の詳細な情報を事前に確認したい場合に有効です。

 
 

直接投稿で求人情報に掲載できる項目


直接投稿で求人情報を掲載するにあたっては、以下の項目を入力します。

 
 

◆求人の基本情報

 

  • 職種名
  • 職種カテゴリー(任意)
  • 雇用企業名・勤務地

 
 

◆求人の職務紹介

 

  • 職種名
    →求職者が検索をかけた際に一番初めに見る重要な情報です。簡潔に分かりやすく記載しましょう。
  • 雇用形態
    →正社員だけでなく、パート・アルバイト・契約社員なども選択可能です。
  • 給与
    →1円単位で設定可能。また、時給・日給・月給なども選択できるため、採用を予定している雇用形態に合わせて設定できます。
  • 仕事内容及びアピールポイント
    →競合他社との差別化ができる大事なポイントですので、しっかりと記載しましょう。
  • 求める人材(任意)
    →自社の業界や募集職種の経験の有無などの情報を記載します。
  • 勤務時間・曜日(任意)
  • 交通アクセス(任意)
  • 待遇・福利厚生(任意)
  • この求人のタグ
  • 採用目標時期(任意)


求人情報作成の際のチェックポイントについては、以下でも詳しく紹介しています。
高品質な求人作成のためのチェックリスト

 
 

◆追加質問項目


応募の段階で確認しておきたいことがある場合は、「追加質問事項」を設定することも可能です。応募の際に求職者は設定された質問への回答が必須となります。求職者が自社のニーズにどの程度合っているかを、応募の段階でより詳細に確認できるようになります。

 

  • 生年月日
  • 氏名のふりがな
  • 学歴
  • 職務経験
  • 資格・免許
  • 言語 など

 
 

直接投稿での求人掲載でIndeedを最大限に活用しよう


直接投稿でIndeedに求人情報を掲載するメリットを紹介しました。直接投稿は必須となる項目が予め決められており、案内にしたがって入力していくことで、求職者にとって必要な情報が網羅された求人情報の作成が可能です。
 
また、Indeedのフォーマットに直接記入しているため、Indeed以外の採用サイトの求人情報を読み取るクローリングによる掲載と比べ、Indeedでの表示に合った整った体裁で表示されるという特長もあります。直接投稿での求人情報の掲載で、Indeedを最大限活用しましょう。
 
【後編】クローリングについてはこちら
Indeed(インディード)での求人掲載を徹底解説!【後編】クローリング

 
 
 

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