障害に関する Indeed のインクルージョンとアクセシビリティの取り組み
Indeed では、人間の潜在能力を認め、採用企業が才能ある人材にアクセスする際の障壁を取り除けるよう努めています。私たちのアプローチは包括的で、デジタルアクセシビリティやインクルーシブなオフィス作り、Indeed が主催する全イベントでのビロンギング(自分の居場所があると感じられること)の向上などが含まれます。
私たちはインクルーシブなエクスペリエンスを提供するために、従業員やユーザーからの実体験に基づくフィードバックを取り入れ、サービスを継続的に教育、評価、改善しています。
アクセシビリティに対する Indeed のコミットメント
私たちは、確実に知覚可能、操作可能、理解可能であり、堅牢なサービスにすることで、アクセシビリティの向上に取り組んでいます。
サービスでのアクセシビリティ
Indeed では、サービスの設計および開発に際して、障害のある方や身体的な制約のある方もサービスにアクセスできるようにするためのプロセスを取り入れています。Indeed のサービスは次を満たします。
- わかりやすい方法で提示されています。
- さまざまなニーズを持つユーザーが知覚できるように設計されています。
- 適切なサイズ、形状、コントラスト、間隔のフォントを使用して、読みやすく表示されています。
サポートサービス
アクセシビリティに関するサポートについては、求職者の方はヘルプセンターからお問い合わせいただけます。
アクセシビリティ、インクルージョン、ビロンギングは、Indeed のミッションに不可欠な要素
私たちは常に、プロセスとサービスについて学び、評価し、改善することで、よりインクルーシブなものになるよう目指しています。各種の専門家や、自身の経験を積極的に共有してくれる従業員と連携しながら、Indeed は行動を起こし、エンパシーをもって、実体験に基づくインターセクショナリティ(人種や階級、ジェンダーなどの社会的な属性が、相互に関連し合い交差した時に、差別や不利益のある社会構造につながること)への理解を深め、常により良い生活の実現に向けて前進しています。
We help people get jobs – all people
デジタルアクセシビリティ:コンプライアンスを超えて
Indeed では、アクセシビリティとは、遵守すべき業界標準や指針以上のものであると考えています。私たちは、国際的に認められているデザイナーと開発者向けのWebコンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG)や、EN 301 549などのその他のアクセシビリティ規格に従って、障害のある方々にとっての Indeed のデジタルプレゼンスのアクセシビリティを向上させています。Indeed のサービスはWCAG 2.1 AA基準に準拠しており、障害を持つアメリカ人法、欧州アクセシビリティ法、障害を持つオンタリオ州民のためのアクセシビリティ法、その他世界中の類似のアクセシビリティ法の要件に準拠して、すべてのユーザーのニーズを満たすよう努めています。
アクセシビリティの高い開発実践をサポートするために、Indeed では当社独自のデジタルアクセシビリティ基準を確立しており、WCAGの達成基準をどのように解釈し、実際のユースケースに基づいてコンプライアンスへの期待値を定義するかについて規定しています。
私たちのチームでは、職場、資料、サービスにおける障害のインクルージョンとアクセシビリティを向上させるために、次のような取り組みを行っています。
- 社内規程において、技術的なアクセシビリティとユーザーエクスペリエンスに配慮しています。
- Indeed の全チームに対し、継続的にアクセシビリティのトレーニングを実施しています。
- 改善すべき点を機会と捉え、各チームにアクセシビリティに関する明確な目標と責任を割り当てています。
- 会社全体で障害に対する意識と誇りを高めています。
- 継続的な監視とテスト。私たちは、設計からリリース、そしてそれ以降を含む開発のすべての段階にアクセシビリティを積極的に統合しています。これには、リリースプロセスの一環としての新機能のテスト、隔年ごとの監査、およびグローバルなアクセシビリティ基準への準拠を確認するための継続的なモニタリングが含まれます。
サポートされている支援技術
Indeed のサービスでは、最新バージョンの以下のブラウザとスクリーンリーダーの組み合わせをサポートしています。
- Windows:JAWSとChrome、NVDAとChrome
- Mac:VoiceOverとSafari
- iOS:VoiceOverとSafari
- Android:TalkBackとChrome
このリストは業界調査に基づくものです。
オフィスでのアクセシビリティ
Indeed では、単なるコンプライアンスを超えて、アクセシビリティの高い職場づくりに取り組んでいます。16か所のオフィスを改装し、すべての従業員と訪問者に一貫した体験を提供したことで、すべての従業員と訪問者へのコミットメントを示しました。最低限の機能ではなく、誰でも利用しやすいデザインを重視することで、すべての人にとってよりインクルーシブな環境が生まれます。私たちは今後もフィードバックを収集し、一度だけの修正ではなく、長期的なアクセシビリティ施策に取り組み、改善を行っていきます。Indeed の行動は、すべての人にとって真にインクルーシブな職場を育むという私たちのコミットメントを示しています。
どなたにもアクセスしやすい、インクルーシブなイベント
Indeed は、主催するイベントに参加するすべての方に快適に過ごしていただくことを第一に考えています。また、アクセシビリティに配慮したインクルーシブなイベントを目指しています。
Indeed は主催するイベントにおいて、以下の各項を必ず実施します。
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- オンラインアクセシビリティ:WCAG 2.1 AA基準のガイドに基づいたアクセシブルなイベントWebサイトと、オンラインプレゼンテーション用の機械字幕や自動ライブ文字起こしを提供します。
- 対面イベントでのアクセシビリティ:
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- バリアフリー・ユニバーサルデザインなどに関する現地法に準拠して設計された建物で、対面でのイベントを開催します。
- 介助動物のための水飲み場や休憩場所を用意します。
- イベントでは、セッション間に長めの時間を設け、参加者が部屋を移動できるようにします。
- イベント会場の廊下が長い場合は、セッション間で休憩を必要とする可能性がある方のために、廊下に座席を用意します。
- 開催予定時間が4時間以上のイベントでは、参加者や講演者が、感覚を刺激するものから離れてリラックスできるセンサリースペースを1か所以上用意します。このセンサリールームは静かなスペースとなるようにし、この部屋での電話や会議は禁止します。
- イベント終了後の時間に別の催し物を企画する場合には、インクルーシブなイベント(例:音や光などの刺激が少ない環境や、車椅子をご利用の方も参加しやすいイベントなど)にします。
- 問い合わせを受け付けたり、付加的なサービス(可能な場合)を提供したりする、イベント用の窓口を設置します。
Indeed のチームは案内に配慮し、以下のサービスを提供するために最大限の努力を払います。
- 手話通訳者
- 音声入力用のアプリやデバイス
- 点字または点字対応のデジタル資料
- 参加者のニーズに合わせたその他の配慮
イベントのアクセシビリティに関するサポートについては、イベントWebサイトから Indeed のサポートチームにお問い合わせください。
Indeed 主催のイベントでのアクセシビリティサービス
Indeed は、皆様が Indeed のイベントで快適に過ごせる環境を整えたいと考えています。アクセシビリティサービスに関するリクエストをお寄せいただく際は、必ず以下の情報をご提供ください。
- リクエストするサービスの種類
- サービスをリクエストする期間(イベントが2日以上にわたる場合)
- このリクエストに対応する際に Indeed が把握しておくべき具体的な事項
- 何らかの理由で特定のリクエストに対応できない場合の代替案
連絡先については、ご参加いただくイベントのWebサイトをご確認ください。
ヘルプセンター、フィードバック、継続的な改善
ご意見をお寄せください。Indeed のアクセシビリティ向上の取り組みには、皆様からのフィードバックが不可欠です。Indeed での体験、特にアクセシビリティでご不便をお感じになることがありましたら、ぜひお知らせください。