戦略的パートナーシップ
Indeed だけではできないこともあります。海外および地域社会のパートナーによるネットワークのおかげで、仕事を取り巻く環境の向上を支援することができます。ここでご紹介しているものは、Indeed がこれまでに築いてきたパートナーシップのごく一部です。
北米・南米

The Care Gapは、技術、政策、メディアを通じて、世界中の家庭や職場、経済社会におけるケア(育児、介護、看護など)の格差を解消するプラットフォームです。The Care Gapは政府機関、企業、慈善団体に助言を提供しており、ケアをインフラとして、またビジネスと経済が発展するための促進要因と位置付けています。

米国最大の再就職支援団体であるCenter for Employment Opportunities(CEO)は、刑務所を出て社会復帰したばかりの人が経済的な安定を築くのに必要とする、継続的なサポートを提供します。CEOと Indeed は協力して、犯罪歴のある求職者のために障壁を取り除き、採用企業による公平な採用プロセスの慣行を推進するための強化策の特定に取り組んでいます。

Checkr.orgは、一つひとつの仕事を大切に、公平な採用プロセスを実現するイニシアチブを通して人と企業をつなげることで、より公平な仕事の未来を構築しています。これは人々の生活に変化をもたらし、地域社会を強化し、経済的成長を促す機会を活性化することを意味します。Indeed とCheckr.orgはEssentials to Workイニシアチブを通じて連携し、米国の求職者を対象に、自分でできる身元調査や、犯罪歴抹消サービスへのアクセスを改善するよう努めています。

Goodwillは人々が仕事を見つけ、キャリアアップできるよう手助けすることにより、100年以上に渡って人々の生活向上を支えてきました。Indeed とGoodwillは2019年5月からパートナーシップを開始し、これまでに6万人以上の障壁に直面する求職者の就業を実現しました。

Indeed はLyft(配車サービスを提供する企業)のJobs Access Programにおける提携により、これまでにLyftによる5万回以上の乗車機会を求職者に提供しています。職業訓練や面接のほか、入社後の最初の数週間まで、またはその他の理由で移動する際に配車サービスを利用できるようにしています。
ヨーロッパ、中東、アフリカ

Business Disability Forumは、障害のある人の労働体験を改善するためのオンラインの会員制組織です。Indeed 従業員には、このフォーラムのコンテンツやネットワーク、イベントへのアクセスが提供されています。

Indeed はThe Community Foundation for Irelandと提携し、障壁に直面する求職者を支援しています。Indeed が提供するプロダクトや分析情報、コンテンツの恩恵を受けられる、革新的な労働力開発組織の協力体制を特定する取り組みをダブリン地域で行っています。

Generationは、教育を雇用システムに変革することで、そのままではあきらめざるを得なかった、人生を変えるようなキャリアへの準備と就業をサポートします。Indeed はアイルランドとイギリスでGenerationと連携し、職業訓練プログラムでスキルを習得した求職者を支援するSkill Connectを立ち上げました。

Indeed とKironは提携し、ドイツで難民求職者の就職の成果向上に取り組んでいます。2015年以降、Kironは難民や十分な支援を受けられていないコミュニティを対象に、オンライン学習の機会を無償で提供しています。Indeed のプロダクト、知見、コンテンツの利用を通じて、Kironのサポートプログラムを修了した求職者が少しでも多く就業できるように支援したいと考えています。




