HRテクノロジー分野での責任あるAIの推進

Indeed では、責任を持って使用することでAIはさまざまな可能性を開き、人々の生活を変えることができる強力なツールだと考えています。採用は本質的に人間中心のプロセスであり、技術の進歩は常に人間の利益につながるべきであると Indeed は認識しています。 

私たちは、採用プロセスでの不平等を減らすことに尽力し、公正性や説明責任、透明性を優先することで、AIが人間の潜在能力を強化できるようにすることに取り組みます。私たちは耳を傾け、学び、継続的に改善することで信頼を築くことを目指すと同時に、AIが本来の目的を果たせるよう取り組んでいます。その目的とは、それぞれの背景を持つすべての求職者を支援し、誰もが活躍できる職場文化に貢献することです。

 

Indeed における責任あるAI

Indeed にはResponsible AIという部署横断型チームがあり、このチームが各種ツールやシステム、プロセスを構築することで、インクルーシブで責任あるテクノロジーの利用を推進しています。本チームのメンバーは、機械学習や人工知能のシステムの開発を進める上で、責任あるデザインから各種モデルの継続的なモニタリングまで、多様な場面で貢献しています。 

業界全体へ行動を提唱し、Indeed の全チームが使用するツールを始めとするベストプラクティスがHRテクノロジー業界全体に普及することを目指しています。これまでに他業種のリーダーと共にワークショップにも参加し、ベストプラクティスや倫理的なテクノロジーについて話し合いました。また、AIに関する今後の立法と規制のガイダンスの基礎である米国立標準技術研究所(NIST)のAIリスク・マネジメント・フレームワークなど、AIをめぐる立法と規制の提案について政策立案者との連携も行っています。 

Indeed における責任あるAIは、Indeed のミッションに対するプラットフォームレベルでのコミットメントです。Indeed は、公平性、説明責任、透明性をプロダクトのコア開発インフラに組み込んだ最先端のツールを構築しています。あらゆる段階での責任ある使用を前提とした設計により、求職者や採用企業がプロダクトを利用する際には、予測し、適切に導き、観察することができます。Indeed は、自社のツールにより、プロダクトの公平性、安全性、有用性をプロダクトのライフサイクルを通じてテストすることができます。

しかし、私たちの取り組みはまだ始まったばかりです。私たちは、信頼を中核としてイノベーションを推進すると同時に、AIの使用に関する説明責任を果たすことを約束します。Indeed は、今後も世界的なベストプラクティスを注視し、すべての求職者が機会に対して平等にアクセスできるよう支援していきます。

A Black, male, subject matter expert delivering a presentation at an office