Indeed(インディード)のCMはホント?スピード完了の求人投稿とは。


企業が採用活動を行うにあたり、Indeedを活用する上でのメリットの一つとして「求人掲載完了までの早さ」が挙げられています。しかし、その「早さ」とはどれほどのものなのか、疑問に思っている方もいるかもしれません。
 
アカウント開設も簡単、そして無料*で求人掲載できるIndeed。今回は実際の入力画面を見ながら、投稿完了までの流れをご案内します。
 
あわせてIndeedの仕組みや効果的に採用するための方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 
 

求人を掲載

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そもそもIndeedとは何か?


Indeedは、求職者が気になるキーワードを入力するだけで、インターネット上にあるさまざまな求人情報から的確な情報を表示する「求人検索エンジン」です。求人サイトや企業の採用情報ページから集めてきた何百万もの求人が掲載されているため、求職者はさまざまな求人サイトにアクセスすることなく、Indeed内で求人情報を検索することが可能です。そのため、求職者が応募したいと思える仕事を見つけやすいという特徴があります。
 
月間訪問数は3,000万以上(※1)で、企業側にとっても、求人情報を多くの求職者に見てもらえる可能性が高まるメリットがあると言えるでしょう。
 
自社の採用サイトを持っていなくても、企業情報とIndeedにアクセスするネット環境さえあれば、いつでもどこからでも求人情報を投稿することができます。操作も簡単で、プログラミングの知識などは必要ありません。
 
さらに、その求人に対する応募状況の確認や応募者の管理もマイページから行えます。求人情報の掲載だけでなく、採用までの流れを無料で行えるのもIndeedの魅力でしょう。
 
(※1)SimilarWeb 総訪問数 2020年1月時点

 
 

Indeedの掲載方法


それではIndeed上に求人情報を掲載する方法をご紹介しましょう。
メールアドレスの登録後、会社情報と求人内容などいくつかの項目を入力すると、最長72時間以内に審査が行われ、Indeed上に掲載される仕組みになっています。

 
 

◆1.「Indeedをはじめる」をクリック

Indeedのホームページ画面

まず、インターネットで「インディード 求人掲載」と検索。Indeedのホームページを開き、「Indeedをはじめる」をクリックします。

 
 

◆2.アカウント登録


アカウント登録画面が表示されるので、メールアドレス・パスワードを入力し、登録します。
このとき、GoogleもしくはFacebookのアカウントと連携させることも可能です。

 
 

◆3.会社情報を入力

会社情報の入力画面

アカウント開設後は「会社名」「従業員数」「(担当者の)名前」「電話」などを入力します。
 
その後、応募設定で「メール」または「店頭・会社窓口で直接応募」を選んだあと「1分簡単応募(履歴書不要)」「通常応募(履歴書必須)」のいずれかを選択します。

 
 

◆4.職務詳細を入力

職務詳細の入力画面

求人の職務詳細欄では「雇用形態」「給与」「仕事内容・アピールポイント」「求める人材」「勤務時間・曜日」「交通アクセス」「待遇・福利厚生」などを入力します。ここでの必須項目は「仕事内容・アピールポイント」のみとなっていますが、求職者に貴社の求人内容をより魅力的に伝えるために、他項目も入力することをおすすめします。

応募受付方法の設定画面

その後、応募受付方法として、応募の際して履歴書の提出を必須とするかや、追加質問として「職務経歴」「学歴」などを任意で設定し、投稿完了です。

 
 

求人情報を素早く投稿できる理由


入力画面もわかりやすく、かつ項目も決められているため、書きたい内容があらかじめ決まっていれば時間をかけずに求人情報を掲載できます。
 
求人情報の内容が充実しているほど、多くの求職者から興味を持たれ、しっかりと読み込んでもらえます。より魅力的な内容にするため、募集したい雇用形態や求めるスキル、自社の特徴などについて社内でしっかりとまとめておくと良いでしょう。Indeedでは、掲載後も無料で何回でも求人情報の修正が可能なので、応募状況に応じてこまめに調整していくことをおすすめします。

 
 

Indeedで効果的に採用するコツ


Indeedでは、多くの人々にクリックしてもらうための工夫が重要です。Indeedで効果的に採用するコツもご紹介します。

 
 

◆具体的に、わかりやすく


意識するのは「具体的に」「わかりやすく」の2点。
 
まず、求人情報のタイトルですが、Indeedで検索されやすくするためには、できるだけ求職者に理解してもらいやすくするのが鉄則です。営業や販売員など業務内容、店舗所在地などの場所といった情報に絞りましょう。業務内容については「照明器具の営業」「アパレル販売員」など、扱う商品などを入れることでより分かり易くなります。
ただし、専門用語や社内用語、仕事の内容と直接関係のない情報は記載せず、わかりやすい表現を意識するといいでしょう。 また、文章は入れることができません。
例えば「元気の良い人歓迎! マンション受付 案内業務や設備管理業務 あなたに合ったお仕事を選べます」というタイトルの場合、「元気の良い人歓迎!」は仕事内容とは直接関係ありませんし、「あなたに合ったお仕事を選べます」は文章になってしまっているためNGです。。
 
スキルは一覧でただ並べるのではなく「必須」「推奨」「関連」と段階をつけ、必要としている人材をイメージしやすくすることがおすすめです。
 
仕事内容・アピールポイントは「実際に働いたときの会社をイメージしやすく書く」ことを心がけてください。具体的な働くイメージがわく企業やお店のほうが、求職者も興味を持ってくれます。「実際に働いたら楽しそう」というイメージを持ってもらえるよう書いてみてください。そのポジションを募集している理由などを記載するのも、求職者が自分に求められていることをイメージする助けになります。初めての場合はなかなか難しい項目ですが、ここの内容は検索順位に影響するため、内容を充実させ、より多くの閲覧者を惹きつける工夫が必要です。

 
 

◆有料オプションを活用


また有料オプションの「スポンサー求人」の活用もおすすめです。
 
スポンサー求人を利用すれば、数ある求人情報のなかでも表示されやすくなるため、多くの人の目に留まりやすくなります。早く人材を獲得したいときや多くの人材と出会いたいときにおすすめです。
 
アカウント開設から求人情報の掲載まで、簡単な操作で完了できるIndeed。書き方を工夫したり、スポンサー求人を活用したりしながら、効果的に採用活動を行ってみてはいかがでしょうか。

 
 
 


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https://jp.indeed.com/legal?hl=ja#tos

 
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