応募数2倍以上を達成。Indeed PLUSを活用した原稿最適化が結実した民泊清掃スタッフ採用

By Indeed

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この記事のポイント

  • Indeed PLUS利用開始後*1、清掃スタッフの応募数が2倍以上に増加。採用難度の高いエリアでも安定した母集団形成を実現
  • タイトルや原稿のハイスピードな検証・改善を敢行。データに基づき、ターゲット層の心に深く響く「最適解」を追求
  • 詳細かつ具体的な職務内容と理念、企業文化を求人に反映。働く環境についての丁寧な訴求により、マッチング精度と定着率が向上

お話を伺った企業

株式会社LDKプロジェクト

民泊運営委託会社として、オーナー様(多くは法人)の物件を運営・清掃までワンストップで管理する株式会社LDKプロジェクト。土地の購入から間取りの提案までプロデュースできる企画力が同社の大きな強みです。2014年に大阪で創業、現在は都市型民泊施設とリゾート型貸別荘を展開しています。

多くの運営委託会社は、宿泊客の受付などが主たる業務であり、清掃などの施設管理はあくまで副次的な業務となるなかで、同社は清掃スタッフも自社で雇用することで、質の高いサービスを提供しています。コロナ禍を機にレンタルスペース事業やサウナ付き貸別荘にも領域を広げ、今後は軽井沢、関東エリア、福岡への進出も計画。2030年に管理施設数400、売上50億円の達成を目標に事業拡大を進めています。

LDKプロジェクト様の採用課題

同社は2030年の事業計画達成に向け、毎年約30施設の新規立ち上げと年間70〜100名規模での施設の運営管理・清掃スタッフの採用が必要な状況でした。中でも清掃スタッフの継続的な人材確保は容易ではなく、採用体制の強化が経営上の大きなテーマとなっていました。
この課題に対し、当初はチラシ配布やローカル求人媒体への掲載のほか、リファラル制度の導入や、条件面の見直しを実施。こうした打ち手により都市部では一定の応募が集まる一方、地方では広告費をかけても応募に繋がらない、応募があってもターゲットとマッチしないといった課題に直面していました。

さらに、職務内容を的確に伝えることにも苦労していました。民泊運営管理はホテルのような接客業務を想起されがちですが、実際はゲストと直接対面しない業務が中心です。そのため応募者が持つイメージとのずれが頻発しており、「ゲストのために見えない部分でも施設を支えたい」という思いを持つ求職者へ的確に情報が届くよう調整する必要がありました。

LDKプロジェクト様の採用戦略

同社が目指したのは、採用チャネルを整理・最適化し、コストを抑えながらも業務内容や職種特性を正確に伝えられる体制の構築です。従来の求人手法では、同社の仕事にある「こだわり」や魅力が十分に伝わらず、応募数・質ともに安定しないという課題がありました。

そこで、Indeed PLUSを戦略の中心に据え、複数エリアへの同時アプローチとデータに基づいた柔軟なコスト管理を実現する体制へと移行。各エリアの反応を数値で把握しながら改善を重ねることで、単に母集団を増やすだけでなく、理念や価値観に共感する人材に情報を届けることを重視した運用へと舵を切りました。

Indeed PLUS移行後の具体的な施策

Indeed PLUS移行後、同社は以下のような施策を実施しています。

  1.  複数拠点の一元運用により出稿とコストを最適化

Indeed PLUSにより拠点ごとの求人を一元管理し、複数エリアへの同時出稿・調整を実施。応募状況を確認しながら、予算の目安に合わせて掲載をコントロールし、一定額に達した段階で停止するなど柔軟な費用管理を行っています。これにより無駄な出稿を抑えつつ、必要なエリアへリソースを集中投下する運用を実現しています。

  1. データに基づく原稿改善で応募効率を最大化

閲覧数や応募率が分かるIndeedの管理画面で応募までの歩留まりを確認。ボトルネックとなる箇所を迅速に特定し、検証と改善をハイスピードで繰り返す運用を実施。担当者は、「応募者の歩留まりも改善することができた」と振り返ります。

他にも、データを活用した求人原稿の見直しを行いました。「待遇を前面に出すべきか」「職種内容を具体的に打ち出すべきか」など複数の切り口でのA/Bテストを実施し、データを検証。「リモート」や「週払い制度」など、働き方のメリットを具体化した求人では他の求人と比較しても確実に応募が集まるようになりました。

  1. 働く環境についての訴求によるミスマッチの改善

職務内容に関する求職者とのミスマッチを減らすために、職務内容を細かく言語化。整理したうえで原稿に記載。例えば、清掃範囲を具体的にすることで裏側を支える仕事のイメージが鮮明に湧くようにしました。

加えて、2024年に策定した企業理念とカルチャーデック*2を求人票に掲載。
コーポレートサイトやSNSへの導線も設けることで、応募前に社風を具体的に理解できる情報設計へと見直しました。原稿構成も「理念→仕事内容」の流れへ変更し、冒頭で「見えないところでゲストを喜ばせる仕事」であることを打ち出しました。その結果、企業文化への共感をきっかけとした応募が増え、ミスマッチの抑制や定着率の向上につながりました。

Indeed PLUS移行後の具体的な成果

採用担当者によると、Indeed PLUSの運用開始後、人手不足と言われる清掃スタッフの応募数が以前の2倍以上に増加。以前は応募獲得に苦戦していた地方においても、安定した応募数を確保できる状況を確立。 さらに正社員採用においても、採用単価が1人あたり5万円以下というコストパフォーマンスで、昨年は計15名規模の採用を実現。十分な応募数が確保できる状況に変わったことで、適性検査も導入するなど、「求職者の適性に向き合うことができる採用」へと大きく舵を切ることができたと語ります。

このように「確実に応募が集まる」という土台が確立されたことで、同社は人数確保のフェーズから「最適な人材を採用し、育てる」フェーズへと移行しました。今後もIndeedを主要チャネルとして活用しながら、安定した母集団形成と条件にあった人材の採用を両立し、事業拡大を支える強固な体制づくりを加速させていく方針です。


採用担当者からのコメント

運営管理事業部 統括サブマネージャー 馬場恵里奈氏

「これまで様々な媒体を試していた中で、Indeed PLUSであれば求職者からの応募が安定して来ると分かり、安心することができました。今ではIndeed PLUS経由での応募が来る前提で採用計画を立てています。今後はさらに精度を上げて各ポジションに最適な人材を採用し、育てていくことができればと考えております。」



Indeed PLUSの詳細はこちら
https://jp.indeed.com/hire/indeedplus-ls

株式会社LDKプロジェクト
https://ldk-pjt.com/

※インタビュー内容は、2026年1月時点のもの

*1: Indeed PLUS利用の際には、Indeedの利用規約、掲載基準、使用制限が適用されます。
*2:企業の文化や価値観、ビジョン、ミッション、行動指針などをまとめた資料



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