高難度な看護師採用。Indeed PLUSの有効活用でスピード採用に成功

By Indeed

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  • 難度の高い看護師採用において、3名応募、1名の入社に成功。
  • 看護師の転職インサイトを踏まえ、「刺さる訴求」をIndeed PLUSの原稿で展開。
  • 人材紹介と比較して、圧倒的なコストパフォーマンスをIndeed PLUSが実現。


合同会社レジリエンスについて

熊本市南区において「ケアプランセンター真幸(まさき)」「ヘルパーステーション真幸」「訪問看護ステーション真幸」を展開している合同会社レジリエンス。設立から丸5年が経過し、利用者数も増加。訪問看護師の採用が急務となっていました。

さらに同社は看護師の方の働きやすい環境を整えるため、4月より「月9日休み」から「月12日休み」へ拡大を予定しており、その体制を実現するためには訪問看護師の増員が必須、現状の人手ではシフト調整などに限界があったのです。しかし、看護師は専門職であり、市場でも人材が不足している職種。当然、採用活動には苦戦が予想されました。

そこで同社は看護師専門の人材紹介といった他求人サービスの利用と並行してIndeed PLUSを利用開始(*1)。いかにスムーズな採用成功に至ったのか。ターゲットインサイトを踏まえた求人設計など、具体的な取り組みについて、同社代表の増田勝大氏に伺いました。

レジリエンス様の採用課題

採用活動の開始当時、同社で活躍していた訪問看護師の皆さんは全部で6名。安定的に訪問看護のシフトを回して、かつ月12日休みという体制を実現するためには、あと1名〜2名の増員が必須という状況でした。

ただ、本格的に人材紹介や求人媒体を使用した採用活動を行なうのは、同社初の試み。採用ノウハウも十分に蓄積されていない中、どの媒体を活用すればよいのかも手探りの状態だったといいます。

さらに、そもそも介護スタッフや看護師は業界全体において人手不足が叫ばれている職種。採用上の競合が多いうえ、特に看護師は職種として専門性が高く、積極的に転職する人材が比較的少ないこともあり、マーケットに潤沢に人材が溢れているような状況でもありませんでした。

そんななか、同社代表の増田氏が知り合いから「Indeed PLUSで採用ができた」と聞いたことをきっかけに、Indeed PLUSの利用を開始しました。同じタイミングで使い始めていた看護師専門の人材紹介サービスと比べても、非常にトライしやすい価格だったことも利用開始の決め手になったそうです。

Indeed PLUS移行後の具体的施策

1.看護師のインサイトを分析。自社の強みを抽出

Indeed PLUSの利用開始とともに、Indeedの担当者が提供するデータなどをもとに採用ターゲットの分析の再定義を実施。同社が着目したのは、病院勤務でのハードな勤務体系に負担を感じている看護師層です。特に、育児など家庭での役割と、仕事の両立を重視する人材を想定したといいます。その点、同社は病院勤務ではなく訪問看護という働き方であり、対応する利用者の方の数も少ないこと、夜勤や緊急対応がないこと、訪問の途中に家庭の用事を済ませられることなど、魅力となる要素が多いことが改めて整理できました。

2.細やかで丁寧にターゲットへのメリットを訴求

Indeed PLUSを利用するにあたり、働き方を見直したい看護師の方への訴求を意識し、求人原稿を作り上げていきました。例えば、募集背景。単純な欠員の補填ではなく、より社員が働きやすい環境を目指し「月12日」の休みを実現するためのものであることが伺えるように表現し、「休日を拡大する改革を進行中」といった文言を記載しました。また、病院の当直勤務に近い「オンコール(時間外の緊急事態に備えて自宅等で待機、呼び出しがあれば駆けつける勤務体制のこと)」も強制ではなく選択制であるといった点、1日の訪問件数は4〜5件程度といった点を詳述。さらに、ICT化による事務負担の軽減といった取り組みを伝えることで、会社としての先進性もアピールしていきました。

3.面接では、会社の考え方に対する共感を重視

また、条件面のPRだけではなく、同社では「働く姿勢や会社のビジョンへの共感」を採用時のポイントとして重視していました。そのため、「働きやすい環境を皆で作りあげていきたいという会社としての想いに共感いただき、主体的に関わっていただける意欲があるかどうか。その点を採用前に相互に確認できるよう意識して取り組みました。実際に、「そのビジョンを実現する仲間になりたい」という言葉が応募者からもあったそうです。

Indeed PLUS利用開始後の成果

Indeed PLUSを経由しての応募は2名。同時期に別媒体経由でも応募があり、合計3名の応募となりました。看護師という人材が限られる職種において、この結果は一定の成果だったといいます。

結果的に人材紹介などと比べてほぼ10分の1程度のコストで、正職員の採用に至りました(*2)。 応募から入社まで2ヶ月程度のスピードで人員の充足に至り、予定通り2026年の4月からは月12日の休日休暇を実現することができました。


採用担当者からのコメント

代表社員 増田 勝大 様

今回、当社として「月12日休み」の導入という大きな改革を迎えるにあたり、非常に重要な採用活動だと考えていました。正直、媒体を使っての看護師採用そのものが初めての試みでもあり、右も左もわからないといった状況だったことは否めません。そういった中でもIndeedのご担当者には親切にサポートをいただき、ターゲットインサイトの分析から原稿内の具体的な訴求まで、非常に多くのご支援をいただきました。ありがとうございました。


合同会社レジリエンス
https://resilience1118.com/




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