応募数は約1.3倍に!求人の工数も大幅削減、Indeed PLUSを活用して採用活動の強化に挑むセコム

By Indeed Editorial Team

2024/09/06『ダイヤモンドオンライン』に掲出された記事広告です。

セキュリティ事業を中心に、人々や社会の安全・安心を守り続けているセコム。そのサービスを担っているのは、言うまでもなく「人」だ。特に若年層の採用に力を入れているセコムは、サービスの要となる社員をしっかり確保するため、時代に合った採用活動の方法を模索。その中で効果があったというIndeed PLUSについて語ってもらった。

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安全・安心の担い手を採用すべく、人材の「質」と「量」を追求

日本初の警備保障会社として1962年に設立し、60年以上の歴史を歩み続けるセコム。セキュリティ事業を中心に、防災、メディカル、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICT事業(情報セキュリティと大規模災害対策が中心)を展開し、人々や社会の安全・安心を守るための多彩なサービスを提供している。

急速に進歩を遂げるテクノロジーも積極的に取り入れ、巡回警備を行うセキュリティロボットや、AI(人工知能)で動くキャラクターが警戒監視や受付業務を行うバーチャル警備システムなど、最先端の警備ソリューションを次々と生み出してきた。

とはいえ、安全・安心を守るサービスの担い手として重要なのは、やはり「人」である。

「年々、高まり続けるセキュリティニーズにお応えするためにも、コンスタントな人材採用は欠かせません。日本は現在、少子高齢化による人手不足が社会課題になっており、どの業界でも人材確保には苦労していると思いますが、私たちの業界も同様です」

そう語るのは、セコム人材採用部キャリア採用グループの竹内祐樹主務だ。

安全・安心の担い手である「セコムの一員」として新たな人材を迎え入れるには、「人となり」の見極めが非常に肝心だ。

「ひと言で言えば、『信頼できる人』を採用の基準としています。セキュリティという仕事は信頼が欠かせないためです。この仕事の採用基準を満たしているかを判断するにあたっては面接を重視しております。1回の面接だけでは見極めにくい部分もあるので、われわれキャリア採用グループによる1次面接、配属される各拠点の責任者による最終面接の2段階で実施しています」(竹内主務)

 近年は採用プロセスのスピードアップのため、1回の面接で採用を決定する企業も増えてきている中、セコムでは2回の面接で自社に合った人材を見極めることにより力を入れているのである。

セコム 人材採用部 キャリア採用グループ 竹内祐樹主務

しかも、人としての「質」を見極めた上で「量」も達成しなければならないのだから、かなりハードルが高いといえる。

「量」を満たすには、応募者の母数をどれだけ増やせるかが肝心だ。この母数の獲得について、セコムは大きな課題を感じていた。

セコムは、応募者の母数を獲得するため、主にハローワーク、求人サイト、人材紹介サービス、リファラル(自社の社員から友人や知人などを紹介してもらう採用手法)の4つのチャネルを利用している。

「少子高齢化もあって労働市場での若者の数が減る中、昨今は求人サイトと人材紹介サービスに注力しています」

そう語るのは、セコム人材採用部キャリア採用グループの広瀬康太氏である。

セコム 人材採用部 キャリア採用グループ 広瀬康太

セコムでは、入社後にできるだけ長く活躍してもらうため、若年層の正社員採用に力を入れている。若者の立場になって、より利用しやすいチャネルを模索し応募を増やしていかなければならない。
そう考えたキャリア採用グループは、若者にリーチしやすい求人サイトへのを求人投稿を強化した。

そして数ある求人サイトの中から選んだ1つが、Indeedだった。

テレビコマーシャルでおなじみのIndeedは、求職者が「検索キーワード」と「勤務地」を入力するだけで、関連する求人情報がリスティングされる求人サイトだ。企業が求人票を作成する際、自社が求める人材を想定し、情報が充実した求人票を作成することで、求める人材からの応募が増える可能性が高まる。

「2022年3月ごろからIndeedでエリアを限定して契約社員を募集したところ、かなりの反響がありました。そこで同年12月から、全国で正社員を募集することにしました」と、広瀬氏は導入の経緯を説明した。

ただし、正社員募集は当初、思ったほどの成果が上がらなかった。セコムのキャリア採用グループは、Indeedの担当者と月次で定例会議を開き、他社の事例や効果測定を踏まえて求人原稿の改善を行うなど、試行錯誤を重ねた。その結果、次第に応募者の数は増えていったという。

「出稿したら終わりではなく、『どうすれば応募者を増やせるのか?』を一緒になって考え続けてくれるIndeedの対応には、とても感激しました。目指していた若者の応募も着実に増えたので、導入したかいがあったと思いました」と竹内主務は語る。

Indeed PLUSの利用で、面接前の工数も大幅に削減

Indeedの効果を実感したセコムは24年3月、応募者の母数をさらに増やすためIndeed PLUSの利用を開始した。

Indeed PLUSは、「自社に合った人材を、より効率的に採用できるようにすること」を目指してIndeedが開発し、同年1月に提供を開始した求人配信プラットフォームである。

複数のIndeed PLUS連携ATS(採用管理システム)と、IndeedやリクナビNEXT、タウンワークといった複数のIndeed PLUS連携求人サイトを結び、Indeed PLUS連携ATSでの1度の求人投稿で国内主要求人サイト利用者の最大約7割(※1)にリーチできるのが大きな特徴だ。

複数のIndeed PLUS連携求人サイトの中から、Indeedが蓄積した事例や実績データを基にAIテクノロジーによって適切な求人サイトが選定され、求人が掲載される(※2)。

一方、各求人サイトから集まってくる応募書類は、共通フォーマットに統一された状態で企業に届く。応募書類のフォーマットが統一されることで、応募者情報の比較が容易になり、多忙な採用担当者の業務効率の大幅な改善が期待できる。

実は、セコムにとってこの採用の効率化こそ、大きな魅力であった。

「複数の求人サイトごとに求人原稿を作成し、それぞれのサイトで効果測定や対策を行うのはかなり大変な作業です。それらの作業が軽減され、面接により多くの時間を割けるようになったことが、何よりありがたいと感じました」と広瀬氏は明かす。

前述のように、セコムは採用プロセスで2段階の面接を実施しており、そのうち1次面接は、キャリア採用グループの社員が中心となって行っている。

「面接は事前の応募資料の読み込みや、終了後の面接票作成などを合わせると、1人につき2時間程度はかかります。1日に複数名の面接を実施すると、多くの時間を要します」と語るのは竹内主務である。

目標の採用人数を達成するために応募数は増やしたいが、セコムの採用プロセスにおいて最も大切な面接のための時間もしっかりと確保したい。自社に合った人材を目標数採用するためには、応募数の増加と面接時間の確保の両立が求められていた。

「そんな状況の中、Indeed PLUSによって応募者の数が増え、同時に面接の前段階の工数が大幅に削減されたことで、より多くの面接に時間をかけられるようになりました。獲得する人材の『質』と『量』の充実にもつながっています」と竹内主務は評価する。

Indeed PLUS連携求人サイトの中から最適な連携求人サイトに求人が表示(※2)されるようになったことで、応募数は着実に増加している。Indeed PLUSを利用する前に比べて、応募数は約1.3倍に増えたそうだ。

また広瀬氏は、「応募者が増えた分、応募単価(応募1件当たりを獲得するためにかかった費用)が約15%下がったことも、大きな効果だと思います。当面の目標は、応募数を今の1.3倍から1.5倍にすることです」と語る。

竹内主務は、「変わりゆく社会の中で、変わらない安全・安心をお届けすることが、私たちセコムの使命です。そのためには人材の確保が急務なので、これからさらに採用を強化していかなければなりません。Indeed PLUSを今後さらに有効活用していきたいです」と抱負を語った。

※1 (出典)ヴァリューズ シェア調査 2023年6月 (日本国内の主要求人サイトを1年に2日以上利用しているユーザーのうち、Indeed・タウンワーク・リクナビNEXTを利用しているユーザーの割合)

※2 Indeed PLUS連携求人サイトのうち、求人の内容・特性や閲覧・応募状況等に照らしてIndeedが最も当該求人に相応しいと判断した連携求人サイトへ自動掲載します。

●問い合わせ先
Indeed Japan株式会社
https://jp.indeed.com/hire/indeedplus-ls

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