Indeed(インディード)に求人情報を掲載する方法|無料掲載から有料掲載まで


Indeedは求人情報に特化した検索エンジンです。ここでは、採用活動を始め、Indeedに求人情報を掲載したいと思った方のために、Indeedへの掲載方法の2つの方法について解説します。

 
 

求人を掲載

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クローリングによる掲載


Indeedはクローリング(※1)によって求人情報を収集しているため、無料で求人情報を掲載することが可能です。自社に求人情報を掲載するためのWebサイトがある場合は、この方法で自動的に掲載されている可能性があります。
 
(※1)「クローリング」とは、プログラムがインターネット上のリンクからサイトを巡回し、情報を複製・保存すること

 
 

◆クローリングによる掲載方法

 
Indeedのクローリングによる掲載方法について

Indeedは自社の採用ページや求人広告サイトに掲載された情報をクローリングによって収集しており、求職者が簡単に検索できるようにしています。
 
クローリングによって収集される情報には基準があります。主に以下の8つが挙げられます。

 

  • 実在する求人情報である
  • 求人情報がHTML形式であり、PDFファイルなどの形式ではない
  • 求人情報に応募ボタンなどの導線がある
  • 仕事内容、雇用形態、職種、勤務地、最寄駅、休日、勤務時間などがしっかり記載されている
  • 1職種、1勤務地、1URLでページが分かれている
  • 求人情報ページが自社サイトのURLである(別のサイトに転送をかけるなどしていない)
  • 「ユーザー登録」などの会員登録をしなくても仕事の詳細閲覧や応募が可能
  • 求職者が無料で応募できる

 

・求人情報がIndeedに掲載されているか確認する方法


Indeedに無料で掲載したいとき、自社の採用ページや広告サイトの情報がクローリングされているか以下の方法で確認してみましょう。もし、掲載されていない場合は、前述した基準を満たしていない可能性があります。
 
方法は簡単です。利用者画面のトップページ「キーワード」欄に自社名を入れ、検索結果に表示されているか確認してみましょう。表示があれば、Indeedに求人情報が掲載されているということになります。「自社の採用ページがなかなか掲載されない」という場合や、採用ページを制作する時間や予算がない場合は、無料の専用求人ページへ直接投稿してみましょう。

 
 

直接投稿による掲載


Indeedの直接投稿はアカウントを作成し、画面にそって求人情報を入力するだけなので登録がとても簡単です。以下でIndeedの無料掲載の方法を解説していきます。

 
 

◆直接投稿(無料)の手順


「jp.indeed.com/求人広告」へアクセスし、アカウントを作成します。画面にそって求人情報を入力していきます。具体的な入力方法については後述します。
 
無料投稿は掲載が簡単ですが、様々な企業が毎日求人情報をアップしているため、求職者が検索したとき、表示されにくいケースがあります。検索結果に表示されやすくならないと求職者に情報を見てもらいにくくなるため、採用を急いでいる場合は有料の「スポンサー求人」を利用してみましょう。「スポンサー求人」を利用すると検索結果に表示されやすくなるため、求職者に自社のページをクリックしてもらいやすくなります。

 

・Indeedの直接投稿(有料/スポンサー求人)


有料のスポンサー求人は「クリック課金型」です。クリック課金型とは、広告がクリックされることではじめて料金が発生する仕組みです。クリック単価は入札形式で決まり、需要や競合状況によって変動します。適正な運用を行えば広告予算を抑えられるので、とても効率的です。
 
掲載順位はクリック単価の料金設定次第で変わります。入札単価を高く設定すれば求職者の目に留まりやすくなりますが、一方で入札単価を抑えすぎると掲載順位が下がりクリックされる確率が低くなってしまいます。自社にとって適正な入札単価がどれぐらいなのか見極めて効率的な運用を目指しましょう。

 
 

Indeedに求人情報を掲載する方法


前述のとおり、Indeedにはクローリングによる掲載以外に直接投稿する方法があります。以下で、Indeedに直接投稿する方法を解説していきます。

 
 

◆無料でIndeedに直接登録する方法

 

(1)「jp.indeed.com/hire」から「無料で求人掲載する」をクリック

 
求人検索エンジン「Indeed」の求人投稿画面

<Indeedで求人票を作成する>
jp.indeed.com/求人広告

 

(2)メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成


「求人広告を掲載」をクリックし、アカウント作成画面へ遷移するのを確認してください。「Googleアカウント」「Facebookアカウント」またはメールアドレスとパスワードを入力すると、登録したメールアドレス宛てにメールが届きます(※2)。メールの案内に従い、メールアドレス照合ができれば、登録完了です。
 
(※2)企業メールアドレスがある場合、審査が円滑に進むためメールアドレスでの登録を推奨します。
 
次に、企業情報を登録します。

求人検索エンジン「Indeed」の企業情報登録画面

以下を登録し、「続ける」をクリックします。

 

  • 会社名
  • 従業員数(任意)
  • 採用担当者の名前、電話番号
  • Indeedを知った方法


すると、基本情報の登録画面が表示されます。

 

(3)職種・仕事内容・勤務地を含む求人情報を入力

 
求人検索エンジン「Indeed」の求人の基本情報登録画面

Indeedへ求人情報を登録するときは、「1求人1ページ」が原則です。「1求人」とは「仕事内容」と「勤務地」のことを指します。たとえば営業職、事務職、専門職など複数求人がある場合は、ページを分ける必要があります。逆に、仕事内容と勤務地が同じであれば「正社員」「アルバイト」など雇用形態が異なったとしてもページを分けてはいけません。
 
続いて、「求人の職務詳細」について雇用形態、給与などを入力します。

求人検索エンジン「Indeed」の求人の職務詳細登録画面

「仕事内容」のページでは以下を入力します。

 

  • 具体的な仕事の内容やアピールポイント
  • 求める人材(任意)
  • 勤務時間・曜日(任意)
  • 交通アクセス(任意)
  • 待遇・福利厚生(任意)
  • その他(任意)
  • タグの設定(任意)


次に、「求人の応募受付方法」について解説していきます。

求人検索エンジン「Indeed」の求人の応募受付方法登録画面

応募を受け付ける受信方法は「メール」と、「指定住所への直接訪問を希望」から選択します。メールアドレスは複数登録が可能です。応募方法は「Indeedカンタン応募(履歴書不要)」と「Indeed履歴書応募(履歴書必須)」のどちらかを選択します。
 
応募受付方法の設定が終わったら、必須スキルを設定(任意)して、プレビュー画面で内容をチェックしましょう。問題なければ「確認」をクリックします。

求人検索エンジン「Indeed」の求人の予算設定画面

続いて、予算設定の画面になります。無料掲載の場合、画面下の「有料オプションを利用せずに求人を掲載」をクリックしましょう。
 
最後に、登録者情報の入力画面が表示された場合は、以下の項目を入力しましょう。

 

  • 会社名
  • 会社のウェブサイトのアドレス
  • 会社のEメールアドレス
  • 役職
  • Indeedアカウントの有無


入力が終わったら「続ける」をクリックします。
 
入力したEメールアドレス宛てにIndeedからメールが届きます。メールの本文内に記載されているリンクをクリックし、メールアドレスの承認を行ってください。承認後、最短1時間、最長72時間で求人票の審査が行われ、審査に通ったら求人投稿手続き完了です。
 
Indeedで無料掲載を始める

jp.indeed.com/求人広告
 
 

◆有料でIndeedに直接登録する方法


Indeedの有料掲載へ登録するためには無料掲載の場合と同様、アカウントを作成し、求人情報を入力していきます。
 
次に、予算額を設定します。予算額を設定するためには、Indeedのアカウントにログインし、求人情報のタイトルが表示されている画面右から2列目の「有料オプションを使って目立つ位置に求人を表示する」をクリックします。

求人検索エンジン「Indeed」の求人の予算額の設定

続いて広告予算を設定します。設定方法にはあらかじめ予算を設定しその予算内で求人を掲載する「自動調節設定」と「上限クリック単価」「求人広告総予算」を任意で設定する「手動設定」があります。一度設定しても、必要に応じていつでも変更可能です。
 
広告予算を設定したら、広告費の請求先・支払方法を入力します。広告費は基本的にクレジットカード決済なので、あらかじめ準備しておきましょう。ただし、審査が済み、広告掲載が開始されるまで請求は行われません。
 
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jp.indeed.com/求人広告

 
 

Indeedの有効活用方法(無料・有料)


最後に、Indeedを有効に活用する方法について解説していきます。

 
 

◆無料掲載:「仕事内容」を詳しく記入する


無料掲載の場合は「仕事内容」できるだけ詳細に記載することが重要です。実際に働く環境や、現在働いている人がどんな人なのか、詳細に書いてあると応募者がイメージしやすくなり、自分に合った職場なのか判断しやすくなります。これにより、求職者が応募しやすくなります。仕事内容はできるだけ詳細に記載することを心がけましょう。

 

・求める人物像はできるだけに具体的に


「採用ペルソナ」を具体的にイメージすると、求職者目線の魅力的な求人情報が書けます。

 

  • 仕事をする上で必要な技能・資格・経験
  • 入社後やってほしいと考えている仕事の内容
  • 性格や興味を持っている事柄


求人票を書く前に上記の内容を考え、書き終わったら第三者に見てもらいましょう。的確にメッセージが伝わっているのか印象を聞いてみてください。

 

・会社概要を詳細に書く


自社の強みはどこで、どのような人材をターゲットにしているのか考え、アピールポイントを記入しましょう。

 

・仕事内容を具体的に書く


「〇〇全般」などでまとめず、代表的な業務内容を記入しましょう。求職者がどんな仕事をするのかイメージしやすくなるように詳しく記入することが重要です。

 

・仕事で得られるスキルや目指せるキャリアを書く


「経験が生かせる」だけではなく、キャリアアップできるなど、企業が提供できる価値を伝えましょう。どんなスキルが身につくのかも具体的に記入しましょう。

 

・福利厚生・交通アクセス・給与例を明確に書く


以下の条件を重視している求職者もいます。明確にできる情報はできるだけ記載しましょう。

 

  • 給与・賞与
  • 勤務地
  • 勤務時間・勤務形態を具体的にする
  • 給与の支払い方法
  • 各種手当、急化など

 
 

◆有料掲載:クリック単価の調整や「注目の企業」の活用

 

・クリック単価の調整を行う


スポンサー求人を活用し、1日の予算が使い切れていない場合は、クリック単価を上げてみましょう。競合している企業のページがあり、クリックされにくくなっている可能性が考えられます。
 
また、1日の予算額が使い切れている場合は、少しクリック単価を下げて様子みましょう。「ちょうど消化しきれる」クリック単価を見極めることで、広告費の無駄を省けます。さらに多くの応募者を募りたい場合は予算の引き上げを検討してもよいでしょう。

 

・広告ユニット「注目の企業」を活用する

 
求人検索エンジン「Indeed」の「注目の企業」機能

有料広告の出稿金額が特定の条件を満たすと、「注目の企業」という機能が使えるようになります。
この機能は、Indeedで自社名が検索された際、最も目立つ場所に企業ロゴと求人情報を表示することができます。
 
また「注目の企業」を利用すると、「労働市場分析機能」が使えるようになります。管理画面上から前月のIndeed全体の求人数や求職者数を見ることができます。これにより、よくクリックされるの人気検索「キーワード」を知ることができるので、自社の企業ページに不足しているキーワードがあれば追加することができます。すると、より多くの求職者からの閲覧を期待できるようになります。
 
Indeedに掲載する方法は複数あります。自社の環境に合わせて求人投稿をすることができるので、興味をお持ちの方はぜひ一度求人投稿をしていただければ幸いです。
 
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*ここに掲載されている内容は、情報提供のみを目的としています。Indeed は就職斡旋業者でも法的アドバイスを提供する企業でもありません。Indeed は、求人内容に関する一切の責任を負わず、また、ここに掲載されている情報は求人広告のパフォーマンスを保証するものでもありません。