中途やバイトだけじゃない!新卒から外国人の採用まで、幅広い採用ニーズに応えるIndeed(インディード)


求職者の価値観の多様化や、少子高齢化などによる生産年齢人口の減少からくる人手不足など、さまざまな要因により採用市場は常に変化しています。そんな中でも、Indeedは多彩な機能を備え、企業のさまざまな採用活動に柔軟に対応できるようになっています。今回は、特に中小企業の採用活動において、中途採用やアルバイト採用だけでなく、新卒採用や外国人採用も含め、あらゆるケースでのIndeedの活用法を紹介します。

 
 

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新卒採用にも中途採用にも使えるIndeed

 
 

◆新卒採用で活用する際のポイント


利用者の多さと、TVCMの放映も含めた知名度の高さに加え、Indeedは求人情報の投稿だけでなく企業文化の発信まで行えるため、採用企業主体で積極的に情報を発信することができます。

 

・知名度の高さと、就活生の行動変化


Indeedは、インターネット上の求人情報の中から、検索条件に合った求人情報を表示する「求人検索エンジン」です。この「求人検索エンジン」という仕組みこそが、就活生にとってメリットになることがあります。多くの学生が、一定のタイミングで大手求人情報のナビサイトに登録して情報収集を始めます。しかし、明確なビジョンを持ち、目標ややりたいことが固まっている就活生は、やりたい仕事についての関連キーワードで直接検索して、情報を得ることができます。
 
こうした動きに対応するため、企業の中には業務内容を限定し、それに合致したスキルや能力を持った人材を採用する「ジョブ型採用」を導入しているところが増えています。学生側も、そうした企業に全体の半数以上が賛同しています。(※1)
 
(※1)HR総研×就活会議:2021年卒学生の就職意識調査結果報告【2】

 

・ゼロから企業文化の発信が可能


企業の人手不足(※2)と学生の大手志向(※3)により、採用競争が激しくなる中、中小企業が採用活動において大手企業と同じような動きをしていては、中小企業は自社が求める人材を獲得するのはもちろん、応募者さえ集まらない可能性もあります。そこで、重要なのは、自社の魅力や企業文化を求職者に主体的に情報発信することです。
 
自社のイメージを伝えるにあたり、有効なのが採用ページを持つことです。求人情報だけでは分からない職場の雰囲気を求職者に伝えることができます。現在、採用ページを持っていない企業でも、Indeedの機能の一つである「企業ページ」を活用することで、企業のロゴや、画像や動画で作成できる企業の紹介文を掲載することができます。この機能も無料*で利用できます。
 
中小企業の新卒採用におけるIndeedの活用方法について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
Indeed(インディード)は新卒採用にも使える!中小企業が新卒採用を成功させるための活用術
 
(※2)2020年3月卒業予定の大卒求人倍率(大学院卒含む)に関するリクルートワークス研究所調査
(※3)HR総研×就活会議:2021年卒学生の就職意識調査結果報告【3】

 
 

◆中途採用で活用する際のポイント


中途採用では、まず中途採用市場の現状を認識することが大切です。それを理解すれば、Indeedを活用しやすくなります。

 

・多様化する「雇用形態」に対応


現在は、働き方改革や女性の社会進出、求職者の価値観の変化などにより、週5日フルタイムという働き方のニーズは必ずしも高いわけではありません。そのため企業は「求職者は望んでいるはずだから」と、安易に正社員という雇用形態に限定して募集すると、優秀な人材を採り損ねてしまうかもしれません。
 
まずは中途採用をする上で、本当に正社員という雇用形態の募集でいいのか、見直してみることが大切です。雇用形態の考え方にとらわれず、お任せしたい業務に最適なスキルや経験を重視した採用を行うことで、自社に合った人材を獲得できるケースもあります。

 

・Indeedなら複数の雇用形態も一度に検索できる


従来の求人サイトは、求人の雇用形態ごとに分かれていることが多く、同じ仕事を探すにも複数のサービスを使わざるを得ないケースがありました。求人検索エンジンであるIndeedは、キーワードでヒットした求人が表示される仕組みなので、求職者は自身の経験やスキルを活かせる場を雇用形態に縛られずに探すことが可能です。
 
採用企業としても、本当に自社で活躍できる人材の採用のため、スキルや資格を重視した募集をおこなう際は、Indeedは非常に有効な手段と言えるでしょう。
 
中小企業の中途採用におけるIndeedの活用方法について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
中途採用におけるIndeed(インディード)活用のメリットとノウハウ

 
 

アルバイト採用にも使えるIndeed


アルバイトやパートを考える人たちは、時代とともに働き方に対する価値観が変わっています。それを踏まえて、求人情報の書き方が工夫できるIndeedはアルバイト・パート採用に有効なサービスです。

 
 

◆求職者の意識の変化


アルバイトやパートを含む非正規の職員や従業員を対象にした調査によると、現在の雇用形態を選択した理由として「自分の都合の良い時間に働きたい」が最も多い上、その数は増加傾向にあります。(※4)この中には、育児や介護との両立のため短時間労働を希望する人の増加も含まれていると言われています。
加えて、求職者が資格とスキルを保有していても、働ける時間帯が合わずに働き先が見つからないというケースもあり、こうした状況は看護師、保育士などの業界で多くなっています。(※5)
 
(※4)厚生労働省「労働力調査(詳細集計)2019 年(令和元年)平均(速報) 」
(※5)厚生労働省「看護職員確保対策」

 
 

◆アルバイト・パート採用に有効な求人情報の書き方

 

・勤務時間の融通のききやすさ


アルバイトやパートの求人において、求職者は勤務時間の自由度が気になります。そこで、時間単位、時間帯、残業の有無、休日などの情報は、できる限り詳細に記述するようにしましょう。
 
近年は複数の仕事を掛け持ちするケースも見られるため、求職者がスケジュールを調整しやすいように、「3時間からOK」など最短の勤務時間を提示するのも良いでしょう。「時短勤務」というキーワードも効果が期待できます。

 

・勤務地の利便性をアピール


時間の都合を優先する求職者に対しては、勤務地の利便性も大きなメリットになります。「駅直結」「駅から徒歩5分」などのキーワードが使える職場なら、ぜひアピールしましょう。

 

・応募しやすい仕事内容


時間の融通がきく仕事から最優先に探している人は、経験のある仕事で希望する時間帯の求人情報を見つけられなかった場合、未経験の仕事に応募するケースが考えられます。採用の間口を広げるためにも、特別なスキルや経験が必要のない「未経験者歓迎」の仕事の場合、それをアピールすると良いでしょう。自社の事業内容や募集職種に合わせて「ワークライフバランス」「プライベートも充実」「地域に貢献」などのキーワードを盛り込むのも良いでしょう。
 
アルバイト・パート採用におけるIndeedの活用方法について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
アルバイト採用もIndeed(インディード)。短時間労働者の採用にもおすすめの理由

 
 

外国人採用にも使えるIndeed


世界No.1(※6)の求人検索エンジンのIndeedだから、外国人にも認知度が高く、多くの外国人求職者にリーチしやすいでしょう。日本国内で仕事を探す外国人を採用する際には、求人情報の表現を工夫すると、自社に合った外国人の採用につながりやすくなります。
 
(※6)世界の求人webサービス訪問数 第1位 2019年3月(comScore社調べ)

 
 

◆求職者に見つけてもらいやすい


ニューヨークやロンドンをはじめ、15ヵ国30都市以上でサービスを展開している「求人検索エンジン」のIndeedは、海外でも広く利用されています。実際、世界で毎月2.5億ユニークビジター(※7)の来訪者を記録しており、日本でも月間平均訪問数3,000万以上(※8)で、大手求人サイト各社の2倍~3倍の数(※9)を誇ります。
 
(※7)2018年9月 Googleアナリティクス調べ
(※8)SimilarWeb 総訪問数 2020年1月時点
(※9)SimilarWeb 総訪問数 2020年1月時点

 
 

◆外国人求職者にIndeedで求人ページを見つけてもらうためのコツ


外国人求職者に興味を持ってもらうための求人情報の工夫点は5つです。

 

・多言語展開する


Indeedでは求人情報の文字数に制限がないため、日本語だけでなく外国語を併記することができます。採用したい外国人スタッフの言語に合わせて翻訳を掲載することで、正確に業務内容が伝えられます。

 

・業務内容と業務範囲を明確に記載する


日本では、正社員採用の場合、総合職採用が一般的です。そのため、職種や業務内容が曖昧な求人情報が多く見られます。ただ、諸外国では専門職採用が多いため、求職者は、求人情報に記載された内容が業務内容の全てだと誤解して、応募するケースが少なくありません。そのために、外国人求職者にアプローチをする際は、わかりやすい職種の説明や、想定される業務内容を詳細に記載する必要があります。

 

・応募に必要なスキルや条件、自社の魅力を詳細に伝える


採用の対象となる外国人が日本在住の方でも、日本人同士なら説明しなくても通じる慣習や文化を完全に理解しているとは限りません。求人情報は日本人採用の場合に比べ、応募の必要条件や職場の雰囲気などは、丁寧に記載するようにしましょう。

 

・応募に必要な言語レベルや条件を設定する


企業によっては、応募者がどの程度日本語を話せるかが気にします。「日本語ができる」といっても、個人差が大きいため、「日常会話程度の日本語でOK」「ネイティブレベルの日本語必須」など細かくスキル条件を記載するほうが良いでしょう。他の言語が必要な場合も同様です。

 

・外国人にとってメリットとなる自社制度を詳細に伝える


外国人労働者を採用する場合に忘れてはならないのが、日本での在留資格の確認です。企業側でも確認し、必要であれば応募条件に盛り込みましょう。自社で就労ビザを発給できる場合は特記事項に記載します。
 
また自社で外国人労働者に配慮した制度がある場合は、大きなアピールポイントになります。「希望者には日本語レッスンのサポートあり」「日本のビジネスマナー研修あり」「食堂にはハラール対応の料理もあります」など、外国人労働者にとってのメリットはできるだけ記載しておきましょう。

 

・写真で職場の雰囲気を伝える


職場の雰囲気や詳細な仕事内容などを言葉で正確に伝えることは簡単ではありません。そのため、外国人に伝えるのは高い難易度が要求されます。そんな時は、写真を上手く活用してビジュアルで伝えることが効果的です。実際の職場がどんな雰囲気なのか、現在の外国人労働者の数はどれくらいなのか、また従業員の男女比や年齢層などがわかる写真を多く掲載できると良いでしょう。
 
外国人採用におけるIndeedの活用方法について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
Indeed(インディード)で人手不足対策。日本に住む外国人の求職者を採用するコツ

 
 

Indeedなら自社の採用活動に柔軟に対応が可能


このように、Indeedなら新卒から中途、アルバイト・パート、外国人の採用に至るまで、あらゆる採用に柔軟に対応可能です。自社の採用ニーズに合わせて使い分けることができるので、上記で紹介した求人情報の工夫ポイントを上手く活用して、自社に合った人材の採用につなげてください。

 
 
 

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